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今週の新規追加コンテンツは、「ソフトウェア開発学習」、「腹落ちするMBD②(Eureka Live Archive)」です。
ソフトウェア開発学習の【ベーシック/アーキテクチャ設計】カテゴリにモジュール設計についてのコンテンツを3本公開しました。
論理設計が終わったら、次はモジュール設計として、管理可能・再利用可能なモジュール構造を設計します。「モジュール設計:概要」では、成果物と作業の概要を紹介します。また、混乱しがちなパッケージとコンポーネントの違いについても整理します。
パッケージ構成の設計では、論理設計で洗い出したクラスを論理的に整理し、依存関係を明確化することで、変更や拡張に強いソフトウェア構造を作り上げます。
そしてコンポーネント構成の設計では、クラス群をコンポーネントにまとめ、提供するインタフェースを定義することで、ソフトウェア部品の再利用性・独立性を高めます。
また、すでに公開した「論理設計:ドメイン分析」にドメイン分析における状態の識別についてQ&Aを追加しました(「まとめ」の直前のスライド)。ご興味のある方はそちらもご覧ください。
<新規>
「モジュール設計:概要」
「モジュール設計:パッケージ構成の設計」
「モジュール設計:コンポーネント構成の設計」
<スライド追加>
Eureka Live Archiveに「~腹落ちするMBD②~ Simulinkの実装に詳細な仕様書は必要?」を公開しました。
世の中のMBDに関する情報には、「どうモデルを作るか」「どう動かすか」などはたくさんありますが、「MBDの場合の仕様書ってどうあるべき?」というMBD領域の外との話はあまりありません。そこで今回は「MBDにがっつりした仕様書は必要か?」について考えていきます。
(本アーカイブはAUTOMOTIVE WORLD 2025 (9月、10月)およびEdgeTech+2025で行ったセミナーを再録したものです。100名以上に聴講いただき、満足度も高かった内容となっていますので、MBDに関係する方はぜひご視聴ください)
「~腹落ちするMBD②~ Simulinkの実装に詳細な仕様書は必要?」
今後も、コンテンツは定期的に新規追加・更新してまいります。
引き続き、Eureka Boxをよろしくお願いいたします。
がリリースされました。
「データサイエンス presented by HogeticLab」はHogetic Labが提供する「Bizschola」のデータサイエンスコンテンツを
Eureka Boxでも学習できるものとなっています。