[2026.3.13]新規追加コンテンツのお知らせ

Mar 13, 2026

いつもEureka Boxをご利用頂き、ありがとうございます。

今週の新規追加コンテンツは、「ソフトウェア開発学習」です。「XDDP学習」の理解度チェックおよびUI/UXの資格情報も更新しました。


 

ソフトウェア開発学習の【ベーシック/アーキテクチャ設計】カテゴリに、「ソフトウェアアーキテクチャ設計の反復的な進め方」を公開しました。
アーキテクチャ設計カテゴリの最後のコンテンツとして、これまでに説明した個別の作業を、アーキテクチャ設計の工程全体を通して、どのように進めていけばよいかを解説します。キーワードは「仮置き」と「見直し」です。

また、すでに公開した「モジュール設計:概要」にQ&Aを追加しました。「コンポーネントはクラスより粒度が大きいのだから、クラスよりも先にコンポーネントを導出するのでは?」というものです。ぜひご覧ください。



Uʼeyes Design様提供のUI/UX講座で、人間中心設計に関する資格・検定についての情報を追加しました。せっかく学習したのだから資格を取得したい!という方はぜひご確認ください。

「人間中心設計およびUXの認定資格・検定試験について」


XDDP学習【ベーシック】カテゴリの残りのコンテンツに理解度チェックを追加しました。学習済みの方の復習にもどうぞ。


今後も、コンテンツは定期的に新規追加・更新してまいります。
引き続き、Eureka Boxをよろしくお願いいたします。

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[2026.2.27]新規追加コンテンツのお知らせ

Feb 27, 2026

いつもEureka Boxをご利用頂き、ありがとうございます。

今週の新規追加コンテンツは、「ソフトウェア開発学習」の3本です。


ソフトウェア開発学習の【ベーシック/アーキテクチャ設計】カテゴリに、配置設計についてのコンテンツを公開しました。

ソフトウェアアーキテクチャ設計プロセスの最後、配置設計では、「設計したコードがどこで・どう動くか」を設計します。具体的には、モジュール設計・並行性設計で得た要素をノードに割り当て、通信機構やセキュリティ対策まで決定します。「配れる・動かせる・監視できる」状態を目指す設計の全体像を解説します。

コンポーネントをノードに割り当てる具体的な3ステップを解説します。同一プロセスのコンポーネントをまとめてソフトウェア成果物を定義し、サーバやECUなどのノードへ割り当てます。ライフサイクルの違いによる成果物の分け方も学べます。

ソケットやメッセージキューなど通信機構の選び方、ミューテックスなど排他制御の使い分け、さらにセキュリティ対策や運用ルールの決め方まで、配置設計の実践的な内容を解説します。




今後も、コンテンツは定期的に新規追加・更新してまいります。
引き続き、Eureka Boxをよろしくお願いいたします。

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[2026.2.13]新規追加コンテンツのお知らせ

Feb 13, 2026

いつもEureka Boxをご利用頂き、ありがとうございます。

今週の新規追加コンテンツは、「ソフトウェア開発学習」の3本です。


ソフトウェア開発学習の【ベーシック/アーキテクチャ設計】カテゴリに、並行性設計についてのコンテンツを公開しました。

論理設計・モジュール設計に続く並行性設計では、応答性能やスループットといった、性能に関わる非機能要件を満たすための設計を行います。「並行性設計:概要」では、成果物と作業の概要、設計上のトレードオフについて説明します。

並行性分析では、非機能要件を満たすための、並行動作可能な実行単位、実行単位間の通信箇所、実行単位間で競合する資源を明確化します。特に、組込みソフトウェアでどのように実行単位を切り分けるかについて、詳しく取り上げます。

並行性設計の最後、実行単位への割り当てでは、並行性分析で抽出した実行単位に対して、モジュール設計で定義したコンポーネントを割り当てます。




今後も、コンテンツは定期的に新規追加・更新してまいります。
引き続き、Eureka Boxをよろしくお願いいたします。

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[2026.1.30]新規追加コンテンツのお知らせ

Jan 30, 2026

いつもEureka Boxをご利用頂き、ありがとうございます。

今週の新規追加コンテンツは、「ソフトウェア開発学習」、「腹落ちするMBD②(Eureka Live Archive)」です。


ソフトウェア開発学習の【ベーシック/アーキテクチャ設計】カテゴリにモジュール設計についてのコンテンツを3本公開しました。

論理設計が終わったら、次はモジュール設計として、管理可能・再利用可能なモジュール構造を設計します。「モジュール設計:概要」では、成果物と作業の概要を紹介します。また、混乱しがちなパッケージとコンポーネントの違いについても整理します。

パッケージ構成の設計では、論理設計で洗い出したクラスを論理的に整理し、依存関係を明確化することで、変更や拡張に強いソフトウェア構造を作り上げます。

そしてコンポーネント構成の設計では、クラス群をコンポーネントにまとめ、提供するインタフェースを定義することで、ソフトウェア部品の再利用性・独立性を高めます。

また、すでに公開した「論理設計:ドメイン分析」にドメイン分析における状態の識別についてQ&Aを追加しました(「まとめ」の直前のスライド)。ご興味のある方はそちらもご覧ください。

<新規>



<スライド追加>


Eureka Live Archiveに「~腹落ちするMBD②~ Simulinkの実装に詳細な仕様書は必要?」を公開しました。
世の中のMBDに関する情報には、「どうモデルを作るか」「どう動かすか」などはたくさんありますが、「MBDの場合の仕様書ってどうあるべき?」というMBD領域の外との話はあまりありません。そこで今回は「MBDにがっつりした仕様書は必要か?」について考えていきます。
(本アーカイブはAUTOMOTIVE WORLD 2025 (9月、10月)およびEdgeTech+2025で行ったセミナーを再録したものです。100名以上に聴講いただき、満足度も高かった内容となっていますので、MBDに関係する方はぜひご視聴ください)

「~腹落ちするMBD②~ Simulinkの実装に詳細な仕様書は必要?」


今後も、コンテンツは定期的に新

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[2026.1.16]新規追加コンテンツのお知らせ

Jan 16, 2026

いつもEureka Boxをご利用頂き、ありがとうございます。

今週の新規追加コンテンツは、「ソフトウェア開発学習」、「サイバーセキュリティ学習」です。


ソフトウェア開発学習の【ベーシック/アーキテクチャ設計】カテゴリに「論理設計:クラス構成の設計」および「論理設計:振る舞いの設計」を公開しました。
論理設計の「クラス構成の設計」では、ドメイン分析で抽出した問題空間の概念をベースに、解空間のクラスを追加し、クラスの責務・属性・関係を定義していきます。また、よりよい構成にするためのポイントもご紹介します。

論理設計の最後の活動「論理設計:振る舞いの設計」では、クラス構成に基づいて実体化されたオブジェクトが、どのように振る舞い、要求を実現するかを設計していきます。具体的には、状態を持つオブジェクトの状態遷移や、オブジェクト間の相互作用を設計し、クラス構成にフィードバックします。



サイバーセキュリティ学習の【ベーシック】カテゴリに「用語集」を公開しました。
コンテンツ内に登場する用語や略語をまとめたものが欲しいというご要望にお応えし、作成したものです。思い出すきっかけとして簡単な説明のみ載せています。詳細はリンク先のコンテンツでご確認ください。


今後も、コンテンツは定期的に新規追加・更新してまいります。
引き続き、Eureka Boxをよろしくお願いいたします。

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目指すエンジニア像に合わせた学習コースが分かりやすくなりました

Jan 16, 2026

Eureka Boxでは「興味に応じた技術を学習してほしい」との思想で、技術ごとにコースを表示しています。
一方で「どの技術をどの順番で学習すればよいか分からない」という声を多くいただいておりました。
そこでこの度、目指すエンジニア像ごとの推奨学習コースを設定いたしました。

My Courseの【契約中のコース】の下、《目的別メニュー》に4つのエンジニア像ごとの学習コースを表示しています。
ぜひご自身に合う学習コースを選択してお使いください。

引き続き、Eureka Boxをよろしくお願いいたします。

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有料会員における【体験版】コースの非表示について

Jan 16, 2026

いつもEureka Boxをご利用いただき、誠にありがとうございます。

Eureka Boxでは全コンテンツが閲覧できる有料会員様向けのコースと、その中から一部のみ閲覧できる体験版コースの2種類があります。
これまで、有料会員様には「USDM学習」「USDM学習【体験版】」のように2つが表示されていましたが、体験版コースは表示不要であるため、表示されないように変更しました。

今後ともEureka Boxをよろしくお願いいたします。

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Eureka Box 年末年始サポート業務休業のお知らせ

Dec 22, 2025

いつもEureka Boxをご利用いただき、誠にありがとうございます。

 

Eureka Boxは年末年始もご利用いただけますが、以下の期間はサポート業務を休業いたします。

休業期間:2025年12月27日(土)より 2026年1月4日(日)まで

 

上記期間中にお送りいただきましたお問い合わせやご質問につきましては、2026年1月5日(月)より順次対応させていただきます。
ご不便をおかけしますが、なにとぞご理解いただきますようお願い申し上げます。

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[2025.12.19]新規追加コンテンツのお知らせ

Dec 19, 2025

いつもEureka Boxをご利用頂き、ありがとうございます。

今週の新規追加コンテンツは、「MBD学習」と「ソフトウェア開発学習」です。


MBD学習の【制御モデルの品質向上/スタイルガイドラインの適用】カテゴリに「運用方法(2)」を公開しました。
「運用方法(1)」では、モデリングガイドラインの運用検討の流れや検討のポイントについて解説しました。MATLAB/Simulinkでのガイドライン準拠性チェックは、モデルのチェックを行うアドオン機能「Simulinkモデルアドバイザー」の機能の1つとして提供されています。今回は、そのモデルアドバイザーを題材に、ツールを用いた運用を具体的に説明します。


ソフトウェア開発学習の【ベーシック/アーキテクチャ設計】カテゴリに「論理設計:概要」を公開しました。
前回紹介したように、ソフトウェアアーキテクチャ設計は、論理設計、モジュール設計、並行性設計、配置設計と進んでいきます。今回は、そのうち論理ビューに相当する「論理設計」について、成果物や作業の概要を紹介します。

また、論理設計の3つの主要な活動のうち、最初に行う「ドメイン分析」についてもコンテンツを公開しました。
ドメイン分析では、要求やシナリオから、問題空間における重要な概念を抽出し、関係を整理して、結果をクラス図に表します。この後の設計のベースとなる非常に重要な部分ですので、しっかりと理解しておきましょう。(ドメインモデリング学習で扱っているものと似ていますが、こちらはよりソフトウェア開発に即した内容になっています。)



今後も、コンテンツは定期的に新規追加・更新してまいります。
引き続き、Eureka Boxをよろしくお願いいたします。

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[2025.12.05]新規追加コンテンツのお知らせ

Dec 05, 2025

いつもEureka Boxをご利用頂き、ありがとうございます。

今週の新規追加コンテンツは、「ソフトウェア開発学習」です。「XDDP学習」の理解度チェックも引き続き追加しています。


ソフトウェア開発学習の【ベーシック/アーキテクチャ設計】カテゴリに、アーキテクチャ設計の概要を解説したコンテンツ3本を公開しました。

最初は「ソフトウェアアーキテクチャ設計とは」です。
IPAのV字モデルに「ソフトウェアアーキテクチャ設計」の工程があります。ソフトウェア開発の設計全般の基本方針や構造を定めたものがアーキテクチャであり、それを策定する作業がアーキテクチャ設計です。しかし、そう聞いても、漠然としていてつかみどころがないと思う方が多いかもしれません。まずは、そもそもソフトウェアアーキテクチャ設計とは何なのかと、開発全体の中での位置づけ・役割について解説します。

続いて「ソフトウェアアーキテクチャが持つ視点」です。
大規模ソフトウェア開発においては、ソフトウェア全体の構造や設計意図を明確にし、さまざまな関係者の間で共通認識を持つことが極めて重要です。「4+1ビュー」モデルを使って、多くの利害関係者がそれぞれに持っているさまざまな関心事の視点を整理・可視化します。

最後に、「ソフトウェアアーキテクチャ設計プロセス」では、ソフトウェアアーキテクチャ設計を実際に行うためのプロセスを紹介します。「4+1ビュー」を使ってアーキテクチャ設計を進めていく流れや、使用するUMLの要素とダイアグラムを紹介します。
次回以降は、このプロセスの各段階について、詳しく解説していく予定です。




理解度チェックを順次追加中です。


今後も、コンテンツは定期的に新規追加・更新してまいります。
引き続き、Eureka Boxをよろしくお願いいたします。

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HogeticLabが贈るデータサイエンス

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「データサイエンス presented by HogeticLab」はHogetic Labが提供する「Bizschola」のデータサイエンスコンテンツを
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