いつもEureka Boxをご利用頂き、ありがとうございます。
今週の新規追加コンテンツは、「ソフトウェア開発学習」の3本です。
ソフトウェア開発学習の【ベーシック/アーキテクチャ設計】カテゴリに、配置設計についてのコンテンツを公開しました。
ソフトウェアアーキテクチャ設計プロセスの最後、配置設計では、「設計したコードがどこで・どう動くか」を設計します。具体的には、モジュール設計・並行性設計で得た要素をノードに割り当て、通信機構やセキュリティ対策まで決定します。「配れる・動かせる・監視できる」状態を目指す設計の全体像を解説します。
コンポーネントをノードに割り当てる具体的な3ステップを解説します。同一プロセスのコンポーネントをまとめてソフトウェア成果物を定義し、サーバやECUなどのノードへ割り当てます。ライフサイクルの違いによる成果物の分け方も学べます。
ソケットやメッセージキューなど通信機構の選び方、ミューテックスなど排他制御の使い分け、さらにセキュリティ対策や運用ルールの決め方まで、配置設計の実践的な内容を解説します。
「配置設計:概要」
「配置設計:成果物の定義とノード割り当て」
「配置設計:通信の具体化」
今後も、コンテンツは定期的に新規追加・更新してまいります。
引き続き、Eureka Boxをよろしくお願いいたします。
がリリースされました。
「データサイエンス presented by HogeticLab」はHogetic Labが提供する「Bizschola」のデータサイエンスコンテンツを
Eureka Boxでも学習できるものとなっています。